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世界初の焼却炉自動運転AIシステム(BRA-ING®)と統合運営システム(J-Answer)を展開

廃棄物発電プラントでは、発電燃料となるごみの性状が多様に変化する中でも安定運営を達成するため、従来、熟練オペレーターの手動操作による運転や経験・知見に頼った運営が行われてきました。当社は、燃焼画像AI解析と熟練オペレーター手動操作のシステム化により完全無人運転を目指す「BRA-ING®」を開発し、2022年度末段階で12施設へと拡大展開しています。さらに、焼却炉の運転に加え、プラントの操業、保守等を含めたプラント統合運営システム「J-Answer」を開発・展開し、各施設の運営データの共有・解析、AI技術の活用、新たなシステム開発などにより運営業務全体の最適化、さらには無人運営を目指しています。

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