パーパス
JFEエンジニアリングのパーパス
人々の“くらし”を力強く支え、
そしてそれを次世代につなげること。
人々の“くらし”を力強く支え、
そしてそれを次世代につなげること。
1
私たちは何者か?
2003年に発足した、私たちJFEエンジニアリングは、鉄鋼・造船をはじめとしたものづくりを源流とし、培ってきた技術を融合・進化させながら、多岐にわたる分野でエンジニアリングを展開してきました。
2
より求められる
私たちの存在意義
そして今。深刻な環境問題、人口動態の変化、資源の枯渇、急速な都市化など、さまざまな課題に直面している世界に対し、私たちができることは何でしょうか?
人々の生活に不可欠な社会基盤の建設、運営を担う私たちの存在意義は、これまで以上に重要なものになることは間違いありません。
3
パーパスが
今後の道を照らす
私たちが社会に存在する理由、すなわち存在意義を、パーパスとして再定義し、すべての事業活動の基点として、社員一人ひとりがパーパスを体現していきます。
それは、地球のため、人類のためだけではなく、私たちの今後の成長の道を照らし、確実なものにしてくれるはずです。
4
世界中で求められる
解決すべき社会課題
今、世界中で求められているニーズや、解決すべき社会課題は何でしょう?それがまとめられているものが、SDGsです。
SDGsは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略であり、2030年までに、世界中で取り組むべき17の開発目標が設定されています。
5
当社が向き合うべき
社会課題
社会基盤を支えている私たちだからこそ、貢献できる開発目標も多く、世界レベルでSDGsの達成を牽引する企業として存在感を示すことも不可能ではありません。
そこで、当社として特に重点的に取り組むゴールを以下の7つに特定しました。

6
私たちの存在意義
多岐にわたる分野でエンジニアリングを展開し、長年にわたり技術を磨き上げてきました。これらの強みを活かし、社員一人ひとりが熱意と誠実さをもって業務に取り組むことで、人々の暮らしを支え、地球環境を守ることができます。
私たちの強みを活かしながら、世界に貢献していく。それこそが私たちの存在意義なのです。
