SDGsへの取り組み

JFEエンジニアリングにおけるSDGsへの取り組み

人々が豊かで快適に生活する社会を目指し事業を展開する私たちにとって、貧困や飢餓のない、すべての人が健康な世界を目標にすることは、当然の使命です。
また、社会やくらしを支えるインフラの整備・運営を効果的に進めるためには、海外の国々や国内の地方公共団体のみならず、様々な技術・発想を持った個人や企業とのパートナーシップも必要不可欠です。
当社は2030年に向けSDGsを達成するため、世界最高の技術をもって社会に貢献します。

SDGs ロゴ

経営施策に関連するSDGs

事業領域拡大、DXの活用、海外事業の推進、M&Aや業務提携などによる企業の成長を図るため、性別・国籍・職歴・多様な価値観を持つ社員の活躍、すなわちダイバーシティ&インクルージョンの実現が不可欠です。

以下のSDGs項目について積極的に取り組みます。5.ジェンダー平等を実現しよう・8.働きがいも経済成長も・10.人や国の不平等をなくそう・17.パートナーシップで目標を達成しよう

事業を通したSDGsへの貢献

当社の事業は持続可能な社会を目指すSDGsと密接にかかわります。当社はSDGs17のゴールのうち、特に関連性の高い7ゴールの達成に貢献することを目指します。SDGsは世界中の国や企業が取り組む目標でありそこには大きなビジネスチャンスがあります。そしてSDGsの目標達成は2030年。当社の中長期ビジョンが見据える10年後と合致します。

JFEエンジニアリングの事業で取り組む7つのゴール

長期ビジョン:サーキュラーエコノミー、CO2削減分野で社会に貢献。2035年度利益1,000億円(事業規模1兆円超)を目指す。さらに2050年度グローバルトッププレイヤーへと飛躍。

当社事業とSDGsの関連性

◎:合致する事業 ○:一部合致する事業
 
安全な水と
トイレ
エネルギーを
みんなに
産業と技術革新
の基礎
住み続けられるまち
つくる責任
つかう責任
気候変動
対策
海の豊かさを
守ろう
   
     
       
       
       
     
       
   
     
 

SDGs達成に向けたアプローチ

SDGs達成を加速するための2つの視点

  1. 1CO2削減へ寄与するビジネスの推進
  2. 2サーキュラーエコノミーの実現に向けたビジネス展開
SDGs達成を加速するための2つの視点イメージ図