JFEエンジニアリングの歩み

JFEエンジニアリングの歴史は、NKKと川崎製鉄によって培われた製鉄技術、造船技術を継承して幕を開けました。
100年の月日を経て融合したふたつの技術が資源を産み、都市を起し、環境を護る。まさに人々の「くらしの礎を創る」ちからとして、より豊かな生活基盤・産業基盤の構築を実現しています。

1912年:日本鋼管(NKK)設立 1916年:横浜造船所設立 1940年:日本鋼管と鶴見製鉄造船(旧横浜造船所)が合併 1950年:川崎製鉄設立 2002年:川崎製鉄とNKKが経営統合しJFEホールディングス設立 2003年:JFEエンジニアリング発足

沿革

2002年(平成14年) 日本鋼管(株)と川崎製鉄(株)の経営統合により JFEホールディングス(株) 設立
2003年(平成15年) JFEグループのエンジニアリング事業会社として JFEエンジニアリング(株) 発足[ 日本鋼管(株)の法人格を継承 ]
2009年(平成21年) JFE工建(施工)・JFE環境ソリューションズ(環境プラント)・JFEエレテック(電気制御)・JFEソルデック(設計) の機能分担4社をJFEエンジニアリング本体に統合
2013年(平成25年)
  • 電力事業子会社 アーバンエナジー(株) 設立
  • ミャンマー政府と共同出資の鋼構造物製造子会社J&Mスチールソリューションズ 設立
2014年(平成26年)
  • 上水プラントの技術を持つ 磯村豊水機工(株) を統合
  • 大型廃棄物発電・バイオマス発電プラントの技術を持つドイツ企業 スタンダードケッセル・パワーシステムズ を子会社化
2018年(平成30年) JR東日本グループと共同出資の(株)Jバイオフードリサイクル による食品リサイクル事業開始
2019年(平成31年・令和元年) リサイクル事業子会社を東京電力グループと共同出資化し J&T環境(株) 発足
2020年(令和2年) 三井E&Sグループより化学プラント部門を譲受し JFEプロジェクトワン(株) 発足
2021年(令和3年) 三井E&Sグループより環境系プラント部門を譲受し、JFE環境テクノロジー(株)発足
2024年(令和6年)
  • 笠岡モノパイル製作所発足
  • 大阪ガスネットワークより㈱きんぱいの株式を取得し、子会社化
2025年(令和7年) 住友化学より住友ケミカルエンジニアリング㈱の株式を取得し、JFEプラントテクノロジー㈱発足