ガスエンジンコージェネ

JFEエンジニアリングは自らがノウハウとして保有するLNG(天然ガス)バリューチェーン機能を活用して、エネルギー多消費型需要家様の天然ガス転換ビジネスを推進しています。

工場設備の環境負荷低減や省エネルギーを提案していく過程で、ガスコージェネレーションシステムの活用は最も有効な手段です。また、電力不足及び災害時のBCP確保にも有効な分散型発電システムとして、お客様のニーズに応じた最適な機種を選択してご提案します。

JFEエンジニアリングは、1981年に国内で初めてのガスエンジンコージェネレーションシステムを納入して以来、豊富な実績を積上げています。また、既設ディーゼル発電設備のガス化にも取組んでおり、油種燃料をご使用のお客様の「天然ガス」化をトータルでサポートします。

JFEのガスエンジンの特長

BCP(事業継続計画)対策を検討するためには、有事の際に備えて様々な状況を想定する必要があります。JFEのガスエンジンは、非常時でも安心して稼働させることができる以下の特長を持っております。

断水した場合:空冷ラジエタ仕様 ガスエンジンの運転には、オーバーヒートを防止するための冷却システムが不可欠です。断水時でも運転を継続することができる空冷ラジエタをお勧めします。
燃料の供給が止まった場合:予備燃料方式 ガス導管の信頼性の高さはよく知られておりますが、予備燃料方式を採用することで非常時により確実に電気を供給することができるようになります。
重要設備に迅速に給電したい場合:スピーディなエンジンの立ち上がり JFEガスエンジンは立ち上がりが早く、医療機器や製造ライン等の重要設備に素早く電気を供給することが可能です。

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