壁貫通部腐食管の簡易補修工法
簡易に短期間、低コストで補修する工法
| 適用範囲 | 腐食範囲 | 壁面から10cm以内 (15cmに改良予定) |
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| 腐食深さ | 残存厚がガス事業法の最小肉厚以上 | |
| 貫通部構造 | 管が固定されていないもの (鞘管構造) | |
| 壁面角度 | 5°の傾きまで対応可 | |
| 開発条件 | 本管径 | 300A |
| 鞘管径 | 400A | |
| 壁ハツリ | 壁面から奥に20cm | |
| 鞘管外面から外に10cm | ||
| 鉄筋の復旧方法も準備 | ||
| 溶接部 | 壁面から奥に15cmの位置 (20cmに改良予定) | |
| 本管から外周の空間に障害物 (橋梁部材) があっても対応可 | ||
| 壁の手前の空間に障害物 (橋梁部材) があっても対応可 |
特徴
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ウォータジェット工法 (特殊ノズルを使用) による、火気を使わないハツリ工法 (橋台、鞘管内充填材)
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鞘管を簡易に切断撤去するための、専用切断機 (管周方向/管軸方向)
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貫通部内の補修用スリーブを高品質で溶接できる自動溶接機
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腐食部深さの計測方法 (装置)、塗覆装の復旧技術、貫通部コンクリートの復旧技術