蓄電池事業

蓄電池システムの導入支援から運用受託までをトータルで提供するサービスです。
蓄電池の調整力を活用して電力系統の安定化を図り、出力変動が大きい再生可能エネルギーのさらなる拡大に貢献します。

当社蓄電池サービスの特徴

①出資

案件に応じて自社出資の検討可能

②案件組成支援

エンジ会社の強みを活かしたEPC支援

③運用受託・④小売り供給

UECで培った運用力

⑤各種補助金申請

各種補助金採択実績複数あり

蓄電システムの運転開始後はJFEマルチユース
EMS(Energy Management System)を用いた効果的な運用まで当社がワンストップでサービスを提供します。

自社開発「JFEマルチユースEMS」

自社開発の「JFEマルチユースEMS」は各種データを学習したAIが蓄電池システムを最適運用し、各電力市場(卸電力市場、容量市場、需給調整市場)に対して効果的に取引を実行します。また、制度変更等にも自社システムエンジニアが柔軟かつ迅速に対応します。

蓄電池事業の実績

J&TC北芽室蓄電合同会社

出資 東京センチュリー、JFEエンジ
設置場所 北海道芽室町(北電NW変電所)
出力/容量 20MW/79MWh
運開時期 2027年度予定

J&S蓄電合同会社

出資 JFEエンジ、SDL、JFE商事
設置場所 九州テック(熊本県玉名市)
出力/容量 2MW/8.4MWh
運開時期 2024年10月

武雄蓄電池合同会社

出資 MLP、大阪ガス、九州製鋼、JFEエンジ
設置場所 九州製鋼(佐賀県武雄市)
出力/容量 2MW/8MWh
運開時期 2025年7月

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