合成床版ジャケット工法

工法の特徴

  1. 1現地床版工事の省力化および工期短縮
  2. 2隣接バースの荷役への影響ゼロ
  3. 3床版軽量化による工費削減

構造の概要

鋼・コンクリートの合成構造とすることで床版を軽量化

NETIS登録 KTK-210014-A

施工の概要

床版工事では作業船が不要となり、安全かつ短期間での現地施工が可能

陸上機械で床版コンクリート打設
床版工事は海上施工制約を受けずに施工が可能
(隣接バース荷役および漁業への影響を最小限)
従来のジャケット工法
ジャケット据付後に、PCa床版設置のため、作業船による海上作業が必要
合成床版ジャケットの据付イメージ

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