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農業水利施設関係

基幹水利施設の再構築と強靭化に向けて

  • パイプライン化による水管理の省力化
  • 鋼製パイプによる施設の耐震化と長寿命化

に必要な製品や新技術を提供しています。

農水関係商品一覧

鋼管の効率的な診断とストックマネジメント技術の提供および延命化

①MSマイケルによる塗覆装診断システム

  • 既設鋼管の損傷箇所や規模を地上から診断し、定量的評価
  • 劣化度ランクや経年計測により補修、更新時期を判断(ストックマネジメント)

MSマイケル システム構成図

②小型内面塗装機による補修と再生

*通常塗装による延命化

  • 省力化と工期短縮(手塗り作業の1/10)
  • 高品質化(無溶剤形エポキシ樹脂塗料による仕上がりと、流速係数の大幅改善)
  • 環境対策(VOC削減)

*長寿命形仕様による再生(JIS G3443-4)

  • 期待耐用年数100年(100年鋼管)への再生とLCCの低減

大変位吸収鋼管

 
【北陸農政局で2014年初採用】
河合春近調圧水槽(φ1800~φ800)
北海道開発局(泥炭地域で2016年初採用)
篠津中央地区(φ1350 設計変形量800m/m)

既設FRPM管のPIP工法

  • 近年、管水路の突発事故が多発化
  • FRPM管のうち特に遠心力成形管(CC管)では原因不明の破損
  • 設計、施工のポイント
    • 精緻な既設管の変状把握(たわみ率、ひずみ量等)
    • 耐熱資材の比較選定による安全施工方法の決定

WSP A-103-2016 鞘管工法の計画・施工指針

2016年 関東農政局で全国初実績

鋼管の流速係数について

日本水道鋼管協会では農業用パイプラインで使用されている「液状エポキシ樹脂塗装鋼管」について流速係数に関わる各種実験を実施し、試験データを国に提供して参りました。
その結果、2021年6月の設計基準パイプライン改訂において鋼管の流速係数C値が見直されました。

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