中長期ビジョン

当社は2035年を目標年とした「長期ビジョン」を策定しました。
新たに掲げたパーパスを指標に当社事業を推進することで、
カーボンニュートラル実現とサーキュラーエコノミー推進に貢献します。

長期ビジョン

サーキュラーエコノミー、CO2削減分野で社会に貢献
2035年度利益1,000億円(事業規模1兆円超)を目指す
さらに2050年度グローバルトッププレイヤーへと飛躍

重点施策

強靭な収益体制構築、運営型事業への継続投資、海外事業の安定的拡大、ポートフォリオシフト・M&A/業界再編

分野別セグメント利益目標(2035年)

Waste to Resourse(廃棄物資源有効利用):370億円、Carbon Neutral(脱炭素・低炭素):310億円、Infra-structure(基幹インフラ):120億円、+M&A/業界再編:200億円

当社が考えるサーキュラーエコノミー

SDGsの達成に向けて注目されている「サーキュラーエコノミー」。
人々の社会基盤を支えている当社こそが、その実現のための「キープレイヤー」になるべきと言えます。
当社のユニークな複合事業体が強みを発揮し、これまでの3R(Reduce, Reuse, Recycle) から、さらに踏み込んだ活動を展開します。

「JFEエンジニアリングの考えるサーキュラーエコノミー」を軸として、2035年を見据えて取り組みを展開していきます。