事業フィールド

ニーズのあるところ、
すべてが事業フィールドになる。

変化する社会課題に応え、JFEエンジニアリングは多様な事業フィールドを展開しています。

環境

資源を循環させ、
未来につなぐ。

廃棄物処理・リサイクルを通じて、衛生的な環境を守りながら、エネルギーを生み出す。環境負荷を減らし、循環型社会の実現に挑む。

43.9 2024年度決算実績 約2,501億4220万円

廃棄物発電プラント

衛生的な環境をつくり、廃棄物からエネルギーを生み出す。

詳細を見る

水処理施設

貴重な水資源を有効活用し、生活をささえる。

詳細を見る
  • Case 01

    福山ローズエネルギーセンター

    福山市・周辺自治体約50万人の廃棄物を一手に担う

  • Case 02

    Jバイオフードリサイクル

    食品廃棄物から電力と肥料を創出する

  • Case 03

    Jサーキュラーシステム

    国内最大級の使用済みプラスチックリサイクル施設

社会に生まれる変化

  • 廃棄物を価値ある資源へ転換し、地域社会の資源循環に貢献。
  • リサイクル技術で、持続可能な社会の構築を実現。
  • 高度な水処理技術で、人々が生きるために必要不可欠である水インフラを守る。

エネルギー

エネルギー技術の革新で、
未来を灯す。

LNG(液化天然ガス)受入設備や地熱発電所など再生可能エネルギー・水素・アンモニアなど、多様な技術でエネルギーを創出。安定供給とカーボンニュートラルの両立に、エンジニアリングで挑む。

27.3 2024年度決算実績 約1,555億5540万円

エネルギープラント

天然ガス等のエネルギーを安定供給する基盤をつくる。

詳細を見る

発電プラント

バイオマス発電、地熱発電等の再生可能エネルギーで未来のくらしを豊かに。

詳細を見る

パイプライン

社会の大動脈をささえ、新エネルギーの活用で次世代につなぐ。

詳細を見る
  • Case 01

    桃園第三基地LNG受入設備

    天然ガスインフラの構築により、台湾のエネルギー転換に貢献

  • Case 02

    松尾八幡平地熱発電所
    (岩手地熱株式会社)

    電力の地産地消で、地域経済の活性化と脱炭素化を実現

  • Case 03

    SSWJプロジェクト

    インドネシア西ジャワ州への天然ガスを安定供給のため、270kmのパイプラインを敷設

社会に生まれる変化

  • 天然ガス等のエネルギーを安定供給する設備を建設し、産業とくらしの発展をささえる。
  • 地熱、バイオマス発電など、地域特性を活かしたエネルギーの創出により、エネルギーの地産地消に貢献する。
  • 水素・アンモニアなどの新エネルギーを活用するインフラの構築で、カーボンニュートラル社会の実現を加速する。

社会インフラ

社会の礎を築き、
豊かな明日を創造する。

橋梁や沿岸構造物、産業機械。人と社会をつなぐ基盤を構築し、強靭で持続可能な社会の実現に挑む。

橋梁

新設橋梁から改築まで。これまでに培った最高水準の技術で人と人をつなぐ。

詳細を見る

沿岸構造物

防潮堤、ケーソン、桟橋。日々重要度を増す港湾インフラを守りつづける。

詳細を見る

産業機械

荷役機械やタービン・エンジン。高度な機械設計技術で、国の産業をささえる。

詳細を見る
  • Case 01

    出島大橋

    住民から待望された「命の橋」で交通、医療、産業をささえる
    発注者:宮城県

  • Case 02

    本部港クルーズバースジャケット

    環境負荷を最小限にしながら、急速施工でクルーズ需要の増大に対応

  • Case 03

    南本牧MC-4バースクレーン

    免震技術を搭載した国内最大の荷役機械

社会に生まれる変化

  • 橋梁の新設や老朽化した橋梁の改築によって、経済活動の基盤となる交通と物流をささえる。
  • 防潮堤やケーソンなどの港湾インフラによって、自然災害に強い強靭な国土をつくる。
  • 最先端の荷役機械などの産業機械により、経済発展に貢献する。

新規事業分野

培った技術とアイデアで
挑戦をしつづける

電力ビジネス事業から洋上風力モノパイル製造、プラントの遠隔監視や自動運転で、これからの時代に求められるインフラのあり方を模索しつづけます。

電力ビジネス

再生可能エネルギーの可能性を最大限に引き出し、地産地消と脱炭素化を実現。

洋上風力(モノパイル製造)

JFEグループの技術を結集し、国内初のモノパイル製造に挑む。

5G Innovation Plant

リアルな実証を具現化する実プラント設備と、次世代高速無線通信を完備、最新技術の検証に活用することで、新たなDXソリューションの創出を推進・加速する場としての役割を担います。

  • Case 01

    JFE-METS

    複数拠点への電力融通により、最適なエネルギー供給体制を構築

  • Case 02

    笠岡モノパイル製作所

    日本で初めての洋上風力基礎の製造拠点を建設

  • Case 03

    GRC(グローバルリモートセンター)

    国内外のプラントを遠隔で監視し、操業支援も実施

社会に生まれる変化

  • 再生可能エネルギーの電力供給で、地域・企業の脱炭素化の実現と災害時のレジリエンスを確保。
  • 国産モノパイルでカーボンニュートラル社会を実現、エネルギー自給率の向上に寄与。
  • インフラの未来をDXで革新。設備の長寿命化と維持管理コストの削減で持続可能な社会をつくる。