高専卒の方へ

JFEエンジニアリングでは高専卒の方がエンジニアとして活躍できる環境を整えており、幅広いフィールドでチャレンジするチャンスがあります。高専で培った専門知識を活かしながら、安心してキャリアをスタートできる環境です。

メインビジュアル

高専卒で働く魅力

  • 専門知識を活かせる配属

    設計・研究開発・生産技術など幅広いフィールドで学んできた専攻分野をそのまま仕事に活かせます。

  • 入社後も学べる研修制度

    基礎から実務スキルまでしっかりサポート。社会人マナーから技術研修、資格取得支援まで充実しています。

  • 高専卒先輩エンジニアが
    多数活躍

    多くの高専卒社員が第一線で活躍中。
    近い先輩の存在が、キャリアの道しるべになります。

高専卒で担う職種

  • 機械・化学 設計/施工管理/製作管理/O&M

    各事業分野の設計/施工管理、引き渡し後のメンテナンスやプラントの運営に携わります。

    • 各種プラントの設計/施工管理
    • 環境プラントのメンテナンス/運営
    • クレーン及び搬送・貯蔵プラントの設計
    • 産業機械の製作管理
  • 電気・情報 設計/施工管理、システム開発

    プラントを動かすために必要な電気・計装設備の設計/施工管理や制御システム開発を担当します。

    • 各種プラントの電気計装設備設計/施工管理
    • プラントを動かす制御システムの開発
  • 土木・建築 設計/施工管理/製作管理

    プラントの土木建築に関わる部分の設計/施工管理を担当します。他にも橋梁やパイプライン等の土木構造物にも携わることができます。

    • 各種プラントの土木建築設計/施工管理
    • 橋梁の設計/製作管理/施工管理
    • パイプラインの施工管理
    • 洋上風力発電設備や沿岸構造物の設計/製作管理

キャリアパスの一例

入社~3年目

高専の知識を活かしてプロジェクトに参加
(設計・施工管理・製作管理など)

3年目~5年目

担当として責任のある立場でプロジェクトを担う
後輩の指導や小規模チームを任される

5年目以降

スペシャリストとして専門技術を深める
リードエンジニアとしてプロジェクトを牽引する

よくあるご質問(高専卒の方向け)

キャリアパスやローテーションは院卒・大卒と違いはありますか?
キャリアパス・ローテーションの違いはありません。
賃金カーブや昇格タイミングの差はありますか?
昇給や昇格に学歴による差はありません。
系統毎の採用予定人数は何名ですか?
機械:5名程度 電気・情報:5名程度 土木・建築:5名程度です。
高専出身の社員比率と管理職比率は?
総合職技術系社員の内、高専出身社員・管理職比率ともに7.8%
至近の高専生採用実績は?
26年新卒:10名(内定者)
専攻基準は高専生独自のものになるか?
院卒・学卒と同じ基準・比較になります。

高専卒社員の声

社員の画像

あらゆる知識、全てを必要とするスケール

私は施工管理技士として、プラント建設工事において安全/品質/工程/コストを管理する業務に従事しています。

プラント設備は機器/配管/保温/耐火/電気計装/土木建築など多くで構成されています。そのため自身の分野だけでは物事を前進させられないため、多数の社内外関係者と議論し最適解を追及していきます。独自性/有期性であるプロジェクトの中で、日々チャレンジの繰り返しです。この経験の積み重ねがエンジニアとして成長できると信じて奮闘しています。

学生時代までの経験から、どんなことにやりがいを感じ、心を動かされてきたのかを振り返ってみてください。その中で、一人では成し遂げられない大きなプロジェクトに挑戦してみたい方や、自分の可能性を広げていきたい方がいましたら、ぜひ当社への入社を検討してもらえたらと思います。

社員の画像

学びの多い環境です

私は今、橋梁の建設現場で施工管理の仕事をしています。現場では架設を担当する会社、塗装を担当する会社、資材を運搬する会社など、数多くの会社の方々と協力しながら一つの橋を作り上げていきます。分からない事がまだ多くありますが、高専で得た知識を活用する、先輩や協力会社の方々に教えていただく等して、業務に励んでいます。

この仕事は大きな橋を造るという特性上、責任が大きいです。また、工事を進めるうえで壁にぶつかり、大変な思いをすることもあります。しかし、その分担当した工事が竣工を迎えた時の達成感は非常に大きく、他には代え難いものとなります。

就職を目指す高専生の方々にとって、今後大変な時期になってくるかと思います。今まで高専で学んできたこと、経験してきたことに自信を持って就職活動に取り組んで下さい。応援しています。