| 社員紹介 | 完工したときの充実感と達成感

Profile

技術系
プラント建設本部
エネルギー建設部
担当業務: エネルギープラントの施工管理
2015年卒/機械系
2015
入社。プラント建設本部に配属。OJTを通して、さまざまな現場で施工管理の基礎を学ぶ。
2017
電力やガス施設のプロジェクトに参画し、機械工事の担当として施工管理のやりがいと責任の重さを実感する。
2020
火力発電所における不具合対応のプロジェクトで一人現場を体験する。JFEを代表する社員として客先と対応する責任を実感。
2021
同発電所のプロジェクトに携わる。一人現場での経験を活かし、現場での視野を広げ、さらなるスキルアップに努める。

JFEエンジニアリングに入社を決めた理由
周囲と力を合わせながら進める「ものづくり」

学生時代は特に「ものづくり」に関心を持っていました。ただ、何かをつくるといっても一人でPCに向き合うような作業ではなく、できるだけ多くの人と協力しながら力を合わせて行うものづくりをしたい。そう考えエンジニアリング業界などを研究していくなかで、さまざまな方々と協業しながら一つのプラントを完成させる当社の施工管理業務ならそれらを実現できると感じ、入社を決意しました。

これまでに関わったプロジェクト
一人で責任ある現場をまとめきった自信

入社5年目の2020年、火力発電所のプロジェクトにて圧縮機復旧工事と不具合対応を任されました。ガス圧縮機のクランクシャフトの復旧から試運転までの復旧工事で、その他にも付帯設備の振動対策工事を行わなければならない仕事。当初の予定では2ヶ月の工期でしたが、調査や作業を進めていくうちに設計不具合や設備不良が次々と見つかりました。その都度、多くの方々と意見交換しながら、お客様や施工業者とやりとりする毎日。結果、約1年かかる業務になりましたが、上司やプロジェクトの方々の力を借りながら、初めての一人現場を完遂することができ、とても良い経験と自信を得ることができたプロジェクトでした。

JFEエンジニアリングで働く魅力
巨大プロジェクトの中心で

プラントエンジニアリングは非常にスケールの大きな仕事です。そしてJFEエンジニアリングは、その大きなプロジェクトを「元請」として担うことが多い会社。そんな簡単には携われないようなスケールの仕事の最前線に加わり、大きな責任を感じながらも自ら主導して働けるところにやりがいを感じます。もちろん施工中は、色々と不具合や手戻りが発生して大変なことも数多く起こります。しかし、それらを自分一人で抱え込む必要はありません。当社は上司や周囲の仲間のサポートも厚く、トラブルも一つひとつ、しっかりと解決していくことができる会社です。そうして壁を乗り越え完工を向かえるときには、他では味わえないような最大の充実感や達成感を味わえることが、この仕事の大きな魅力だと感じています。

私の夢

新人の育成を担当していると、自分が見本とならなければいけないのに不甲斐なさを痛感する場面も少なくありません。しっかり指導できるようになることはもちろん、頼りになる先輩技師になれるよう努力しています。

余暇の過ごし方

現在の趣味は野外フェスに行くことやゴルフです。体を動かすことが好きで、泥だらけになりながらフェスを楽しみます。ゴルフのスコアはまだまだですが、今は100以下を目標に日々練習を頑張っています。