JFEエンジニアリングの働き方
JFEエンジニアリングでは、社員一人ひとりがいきいきと自分らしく能力を発揮できる環境こそが、
企業としてのパワーになると考え、10年以上前から「働き方改革」そして「休み方改革」に取り組んでいます。
オフィス
エンジニアリング業は人が財産、新たな発想や柔軟な思考が重要です。そうした発想や思考を生むために、仕事だけではなく、プライベートでのチャレンジも充実できるよう、オンとオフのメリハリをつけられる環境づくりを進めています。
勤務時間
当社ではフレックスタイム制を導入しており、フレキシブルタイム(7:00-20:00)内で、社員一人ひとりが業務の状況に合わせて出退勤時間を柔軟に設定できます。自律的な就業・業務管理を促し、仕事以外のことにも存分にチャレンジできる環境づくりに取り組んでいます。
※一部の部署は制度対象外となります。
効率的な働き方
体や気持ちを休めるリフレッシュ時間を大切にするためには働き方を工夫することが必須。効率的な働き方を推進するため20時以降の残業を原則禁止するなど、時間効率を意識した働き方を推進しています。
ワークライフ相談室
ワークライフ(なんでも)相談室では、外部専門カウンセラー相談窓口を設定しています。今後のキャリア、人間関係、育児や介護の悩みなど仕事以外の内容でも気軽に相談が可能です。
現場
国内外に広がる当社の現場は品種も多様で、施工環境も千差万別です。JFEエンジニアリングでは、人・デジタルの両面から現場特性に応じたサポート環境を整え現場社員がいきいきと働ける環境整備を推進しています。
バックオフィス支援
定常的に発生するが、現場でなくてもできる書類業務等は、本社にバックオフィス体制を整えて業務を代行することで、現場社員の負担を軽減し、より専門性の高い現場業務に集中できる環境を整えています。
タブレット活用
大量の設計図面、カメラや黒板など、現場に持ち込むのが大変だったさまざまなツールをタブレット(iPad)に集約。また、各種時短アプリを導入し、隙間時間での資料作成やタイムリーな情報共有を可能とし肉体的負担の軽減や作業時間が大幅に短縮。より安全に現場業務へ打ち込めるようになりました。
工事出張時のサポート
手当の支給や帰省交通費の支給などがございます。
詳しくは「福利厚生」ページへ。
海外赴任時のサポート
手当の支給や一時帰国・特別休暇の制度などがございます。
詳しくは「福利厚生」ページへ。
リモートワーク
コロナ前(2018年)から、リモートワーク制度を導入しています。通勤時間によるストレスを軽減し、プライベート時間を創出することで、より集中して業務に取り組んでもらうことがねらいです。自宅やシェアオフィスでの多様な働き方を実現し、オン/オフ両面の充実をサポートしています。
サテライト/シェアオフィス
効果的なリモートワーク実施のため、サテライトオフィスの整備やシェアオフィスとの提携・活用を推進。家から近いオフィスで、打合せスペースや各種OA機器の揃った環境を活用して効率的に働くことができます。
コミュニケーションフォロー
リモートワーク環境下ではコミュニケーションが滞りがち。ビデオ会議システムやチャットツールを活用したり、ブラザー・シスター制度によるこまめなフォローなど、若手社員の孤立を防ぎ、一体感の醸成に努めています。
仕事環境整備
リモートワークでも効率よく業務ができるように、社員1人1人にノートパソコンとスマートフォンを貸与するのはもちろんのこと、設計担当者には大画面ディスプレイなど、個々の業務に必要なツール等を手配しています。
休暇
当社が大切にしているのは、社員やその家族がいきいきと楽しく生活すること。「働き方改革」だけではなく「休み方改革」も追究し、より良いワークライフバランスの実現をめざします。
年休取得率
リフレッシュした状態で仕事に取り組めるように「休むときはしっかり休む」というメッセージの下、年休取得を推進する「なつきん」や「ひといき年休」などの施策を導入。2024年度の年休取得日数は22日中18.7日を達成。同規模の企業に比べても高水準の実績となっています。
育児(介護)休暇
法定を上回る育児休業や短時間勤務制度、育児・介護事由による在宅勤務制度など社員が仕事と家庭を両立して、働きやすい環境となるよう支援制度を整えています。女性育休取得者の復職率は100%、該当男性社員の育休取得率は、約7割となる68.6%(2024年度実績)となっています。
なつきん
「夏」季の「金」曜日を中心に、年休取得を奨励する日が「なつきん」です。土日と合わせて3連休、あるいは夏季休暇などと組み合わせて長期の休暇を取得して旅行へ出かけるなど、しっかりリフレッシュすることができます。
ひといき年休
建設現場で工事完了後に連続年休取得を奨励する制度です。工程の都合で連続休暇が取りにくい建設現場においてもまとめて年休が取得しやすい環境を整備してプライベート時間の充実を後押ししています。
