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ここで実現したい
大きな目標に向かって
より広い視野と知識・技術を
身につけたい
DX本部 ICTセンター データプラットホーム開発部 ソフトウェア開発室 / 2018年 入社
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#01
前職は通信キャリア系のシステムインテグレータで、既存システムの追加機能開発における要件定義や、システムリプレース案件などに携わっていました。通信インフラを支えるミッションクリティカルなシステムの開発に携わり、その重要性と責任を実感しながら充実した経験を積むことができました。ただ、規模が大きいことから、自身が担当するシステム、領域が決まっており、顧客などとのコミュニケーションも自業務に関連したものに限られる傾向があったため、もう少し広い視点で仕事がしたいと思い、転職を考えるようになりました。
JFEエンジニアリングを選んだのは、一言で言うと、可能性を感じたからです。まず、募集要項に「特定システムに限定せず、その時々の状況に応じて幅広いプロジェクト、施策に携わってもらう」という記載があり、興味を持ちました。業界知識がないことが不安ではありましたが、ICTセンターが発足して間もない時期で、より体制を強化し、デジタル化における企画力と推進力を自社で高めていくという話を聞き、組織の成長過程に関われるということにも大きな魅力を感じ、入社を決意しました。当時、ICTセンターのスタッフは20名程度でしたが、今では60名近く。組織も大きくなり、さらに挑戦できる機会が広がっていると実感しています。
#02
現状と課題を把握し、解決策を立案・実現していくという本質的な部分は前職と変わらないため、経験を十分に活かすことができていると考えます。一方で、前職では顧客の要件に完全に適合させたフルスクラッチのシステム開発が中心でしたが、JFEエンジニアリングでは、市中のSaaSやパッケージソフトを見極めて導入することが主流であり、そういった新しいアプローチを経験、かつそれらの製品知識を習得することもできています。加えて、現行の業務運用の見直しまで踏み込み、製品の標準機能をできるだけ活用しつつ、必要な範疇のみ適切にカスタマイズを行うバランス感覚も身についてきたと実感しています。
もう一つ、前職では既存システムの改善が中心だったため、ユーザの利用シーンを意識することがそれほどありませんでした。転職後は新規システムに携わることも多く、誰がシステムを利用するのか、どのような環境下で利用されるのか、という視点を忘れないように心がけています。例えば、社員だけでなく現場のパートナーさんからの利用や、オフィスのPCからモバイル端末まで、様々な環境からのアクセスなどですね。
#03
全社システムの導入検討や運用管理、また社内の様々な部門と対話し、解決策を見出していく日々の業務に、大きなやりがいを感じています。特に、要望をそのまま形にするのではなく、真の課題に向き合い、より良い方法を一緒に考えていくことを大切にしています。また、相談を受けた際には、担当業務の枠にとどまることなく、一緒に問題解決に取り組むようにしています。時には業務負荷が高まってしまいますが、困っている人が助けを求めてくれたからには、できる限り力になりたいと考えています。これからも、そういった姿勢で様々なことにチャレンジしたいですし、同じように考える仲間が増えてくれればうれしいですね。
これまでの業務の中で最も印象に残っているのは、長年運用してきた社内のレガシーシステム下のアプリケーションを再構築するプロジェクトのマネジメントと実務を担当したことです。1000を超えるアプリケーションは、作成者や目的が不明なもの、利用実態が把握できないものの定期的なアクセスが確認されるものなど、いわゆるブラックボックス化しており、継続利用の要否判断にとても苦慮しました。一つ一つ丁寧に精査を重ね、3年の期間をかけ、最終的には300超のアプリケーションを、目的や用途に応じて様々な手法を組み合わせ、再構築を完遂しました。結果的に200名を超える社内関係者と折衝を行うこととなり、技術的な問題解決力を磨くとともに、社内の様々な方々との対話を通じた知見の獲得は、非常に貴重な経験となりました。
#04
最近、チームマネジメントに取り組んでいます。これまでのプロジェクトマネジメントは一つの目標に向かってメンバを導く役割でしたが、様々な業務を持つメンバを束ねるチームリーダとしての役割は、新たな挑戦となっています。タスクの効果的な分配、個々のキャリア志向に応じた業務アサイン、チーム全体のパフォーマンス向上など、考慮すべき要素は多岐にわたります。特に、チームとして対応すべき業務とメンバの志向性のバランス調整には苦心しながらも、やりがいを感じています。業務を任せる際には、その仕事を通じて得られる経験や成長機会を具体的に説明するなど、動機づけを意識して取り組んでいます。また、一人一人の得意分野や興味を活かしながら、定期的な1on1や情報共有の場を設けることで、チーム全体での成長を目指しています。
将来は、エンタープライズアーキテクチャを実現したいと思っています。組織全体の業務やシステムの構造・構成を「ビジネスプロセス」「データ管理」「アプリケーション」「システム基盤」という4つの階層構造で捉え、全体最適化を行う手法です。組織全体のシステムの方向性を見据えた戦略的な取り組みで、重複する作業を削減して業務を効率化したり、ビジネスアジリティを高めたりすることにもつながります。実現に向けては、技術力はもちろん、組織全体の協力が必要です。これからも周囲の様々な課題解決に積極的に関わることで、信頼関係を築きながら、共に取り組むパートナーとして認めてもらえる存在を目指していきたいと考えています。




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