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串崎風力発電所の火災原因について

2018年1月26日
JFEエンジニアリング株式会社
鎮西ウィンドパワー株式会社

 JFEエンジニアリング株式会社(社長:大下元、本社:東京都千代田区)の100%子会社である鎮西ウィンドパワー株式会社(社長:金森聖一、本社:横浜市鶴見区)の串崎風力発電所で昨年8月21日に発生した火災について、関係者の皆様にご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
 この度、火災発生の原因が判明しましたのでお知らせいたします。

 調査の結果、ナセル後方に位置するトランス(変圧器)のヒューズと電流を流すために接続されているバーの接触が不均一となることで発生したアークが火災原因であることが分かりました。この不均一な接触が生じた要因は、異種金属間(ヒューズ材質:銅、接続バー材質:アルミ)での電蝕、もしくはナセル本体の振動により接続バーの固定ボルトの緩みが発生したものであると推測されます。

 なお、鎮西ウィンドパワーの今後の事業については未定です。


 詳細は 経済産業省 第12回新エネルギー発電設備事故対応・構造強度WG資料を参照

以上


本件に関するお問合わせは下記にお願いいたします。
JFEエンジニアリング株式会社 総務部広報室 TEL.045-505-8953