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串崎風力発電所における火災の鎮火とお詫びについて

2017年8月22日
JFEエンジニアリング株式会社
鎮西ウィンドパワー株式会社

 JFEエンジニアリング株式会社(社長:大下元、本社:東京都千代田区)の100%子会社である鎮西ウィンドパワー株式会社(社長:金森聖一、本社:横浜市鶴見区)が佐賀県唐津市鎮西町で運営する串崎風力発電所にて昨日火災が発生し、8月22日6時52分現在、鎮火が確認されました。尚、今後火災の原因究明を行ってまいりますが、地域関係者の皆様にご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

 串崎風力発電所は、2004年4月に運転を開始しました。発電出力は1,980kWで、全量九州電力株式会社に売電を行っております。この発電所は通常、遠隔監視により無人で運転を行っております。

 鎮西ウィンドパワーは安定的な発電所運転のため年2回、設備点検を実施しています。前回の点検を今年5月に実施しましたが、異常はありませんでした。

 今回の火災について、今後、地元の警察、消防と協議を行い、大型クレーンを準備してナセルを吊り下ろし、原因の究明を行ってまいります。原因究明には、2カ月程度を要する見通しですが、調査結果に基づき適切に対応してまいります。

以上


本件に関するお問合わせは下記にお願いいたします。
JFEエンジニアリング株式会社 総務部広報グループ TEL.045-505-8953