リバーデッキ

| (1) | 設計曲げモーメント相当荷重時では全断面有効の等方性版として挙動します。 |
| (2) | 継手部は設計強度の約10倍の耐力を有しています。 |
| (3) | コンクリート打設時のたわみは許容値(L/500:Lは床版スパン)の約1/6になります。 |

| (1) | 高疲労耐久性床版であるPRC50と同等以上の疲労耐久性を有しています。 |
| (2) | 52万回走行終了時点においても、変位の急激な増加はみられません。また残留たわみは1mmと微小です。 |
| (3) | 継手部の弾性開閉量は最大0.05mm程度と微小であり、疲労耐久性は良好です。 |

連続合成桁への適用が可能です。
| (1) | 配力鉄筋降伏時まで設計で仮定した断面剛性を保持しています。 |
| (2) | 設計荷重時の平均ひび割れ幅は許容値0.2mmに対して0.15mmとなり、良好なひび割れ分散性を有しています。 |


合成床版の耐荷力の確認と終局時においてもずれ止めが有効に機能していることを静的載荷実験等により検証しています。

実物大供試体(縦断勾配7%)を用いたコンクリート充填確認実験では、部分模型実験を通じて事前に定めた締め固め要領に従い、コンクリートの打ち込みを行いました。その結果空隙は生じず、所定の締め固め要領に従えば密実なコンクリートの施工が可能であることを検証しました。

