LNGの施設に関する設計施工技術
LNGの受入・貯蔵・払出・気化設備に関する最適設計技術と安全施工技術
mini-TOP自動溶接システム
(ステンレス鋼管向けTIG自動溶接工法)
LNG配管を始めとするステンレス鋼管の現地溶接施工に対して、省技能、品質の安定、信頼性の向上を目的に開発したTIG自動溶接工法です。
1.特徴
初層から仕上げ層まで連続溶接が可能であるため、比較的高能率です。
TIG溶接であるため、ビード外観が綺麗であり、継手の機械的性能も優れています。
バックシールド(BS)機構付きインターナルクランプにより、綺麗な裏波が確保できしかも径収縮を防止できます。
オフラインで入力されたメモリーカードで溶接条件を管理するため、溶接士の熟練度に関係なく適正な溶接条件が出力されます。
ティーチング式自動開先倣い、アーク電圧制御およびTV溶接モニターにより、溶接技能および溶接士の作業負担が軽減されます。
溶接ヘッドは軽量コンパクトで取扱いが容易です。
ガイドレールを交換することにより、6B(150A)以上の管径に適用できます。
溶接ヘッドは各動作軸ごとにモジュール化され、メンテナンスが容易です。
局部バックシールドであり、アルゴンガスを節約できます。
2.システム構成

mini-TOP自動溶接システムの構成
3.断面マクロ
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溶接位置(時刻)
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断層マクロ
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4:30
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6:00
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7:30
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