地震から建物を守るJFEの制振テクノロジー

制振ダンパー

制振間柱

 

H形鋼のウェブの一部に低降伏点鋼を配した制振部材です。各ユニットを横連結し、分散あるいはまとめて配置することにより、耐力、剛性を簡単に調整できます。

 
制振間柱イラスト
 
制振間柱連結例
 

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載荷履歴例

 
動的載荷実験動的載荷実験
 
載荷履歴例載荷履歴例
 
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耐力表

低降伏点鋼(JFE-Y225)

部材
番号
短期許容せん断力 低降
伏点
鋼パ
ネル
板厚
(mm)
せん断
断面積
(cm2)
H型鋼断面
単体 2連結 3連結 4連結
kN ton kN ton kN ton kN ton
RDA6-6-225 437 44.6 875 89.2 1312 134 1750 178 6

37.0

SHH-
600×200
×12×25
RDA6-9-225 626 63.8 1251 128 1877 191 2503 255 9 52.9 SHH-
600×250
×16×32
RDA9-9-225 969 98.8 1937 198 2906 296 3875 395 9 81.8 SHH-
900×300
×16×28
RDA9-12-225 1259 128 2517 257 3776 385 5034 513 12 106 SHH-
900×300
×19×32
注1) 低降伏点鋼(JFE-LY100、225)の降伏応力度は大臣認定のF値にならい、それぞれ80N/mm2、205N/mm2としています。