地震から建物を守るJFEの制振テクノロジー

制振ダンパー

制振ブレース(二重鋼管タイプ)

JFEエンジニアリングの制振ダンパーは、鋼材の優れた変形性能を活用して、地震時に建物に入力されるエネルギーを塑性変形により吸収する履歴型ダンパーです。

二重鋼管ブレース
二重鋼管ブレース


二重鋼管ブレース タイプ

二重鋼管ブレースは、BAランクの筋かい材として(財)日本建築センターの一定評定を取得しています。<BCJ評定-ST0010-03:平成18年11月17日取得>

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二重鋼管ブレースの機構

二重鋼管ブレースの機構
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二重鋼管ブレースの断面詳細

ボルト接合タイプ

二重鋼管ブレースの断面詳細 ボルト接合タイプ


ピン接合タイプ

二重鋼管ブレースの断面詳細 ピン接合タイプ
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実験結果

実験結果
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耐力表

低降伏点鋼(JFE-Y225:ボルト接合型)

部材
番号
短期許容
耐 力
軸力管 補剛管
(STK400)

軸力管
最大長さ
(mm)

kN ton 断面
(JFE-LY225S)
径厚比 断面積
(cm2)
R225-01 1030 105 φ177.8×9.5 18.7 50.2 φ216.3×12.7 5100
R225-02 1538 157 φ219.1×11.5 19.1 75.0 φ267.4×12.7 4900
R225-03 2054 209 φ241.8×14.0 17.3 100 φ267.4×9.3 4300
R225-04 2571 262 φ273.1×15.5 17.6 125 φ318.5×12.7 4900
R225-05 3117 318 φ318.5×16.0 19.9 152 φ355.6×9.5 4200
R225-06 3601 367 φ323.8×18.3 17.7 176 φ355.6×9.5 4300
注1) 二重鋼管ブレースの低降伏点鋼(RF100S,225S)の降伏応力度は、大臣認定のF値にならいそれぞれ80N/mm2、205N/mm2としています。
注2) 表以外の組み合せ、材質などについてはお問い合わせ下さい。