パイプライン自動溶接技術

 

ガス配管の自動溶接技術

1.パイプラインMAG自動溶接工法(MAX-Ⅱ)

テクノロジーの概要

自動化レベルを高めて溶接の脱技量化を図った、管径 400A以上の自動溶接装置です。



MAX-Ⅱ工法の特長

  • 2MAG溶接法による高能率、高品質の溶接が可能
  • 2溶接ヘッドは小型(高さ200mm)・軽量(重さ16.5kg)
  • 2あらかじめプログラムされた溶接データと、アークセンサーによる開先倣いの組み合わせによりスタートから最終層までの連続運転が可能。

MAX-Ⅱ工法の特長

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2.小径管自動溶接工法(mini-MAX)

テクノロジーの概要

溶接中の装置操作の簡便化を図った、管径 150A~400A用の自動溶接装置です。



mini-MAX工法の特長

  • 2MAG溶接法による高能率・高品質の溶接が可能
  • 2各装置は小型、軽量(溶接ヘッド 11.5kg、制御装置 28kg、リモコン 0.9kg)
  • 2突合せ溶接と隅肉溶接が可能。
  • 2溶接条件プリセット方式(装置にあらかじめ最適溶接条件を記憶させる)の自動溶接のため、装置操作が簡便で、安定した高品質な溶接が可能。

mini-MAX工法の特長