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震災復興支援技術

粗大ごみ破砕機

衝撃力と剪断力の同時作用により、種々の粗大ごみ に対応可能。

JFE粗大ごみ破砕機は横型高速回転式で、ハンマ、カッティングバー、およびグレートバーの組み合わせにより衝撃力と剪断力が同時に作用する構造で、種々の粗大ごみに最も適用範囲の広い破砕機です。
振動についても共通床盤を耐久性の富んだ大型防振ゴムで支持する構造として他への振動伝播を防止しています。

特 長

破砕力が強力。

負荷変動に強い。

軟質系ごみにも対応可能。

維持管理費が安い。

ハンマは2面、カッティングバーは4面使用可能。

電力消費量が少ない。

粗大ごみ破砕機

供給フィーダ

粗大ごみをフィーダの自重と油圧で押しつぶしながら、強制的に、かつ定量的に供給します。トラック・シュー/リンク/スプロケットなどの主要部品は、ブルドーザの部品あるいはそれ以上の耐久性を持つ部品を使い、極めて頑丈で給脂などのメンテナンスは必要としません。供給フィーダ

防爆システム

防爆システム

防爆システムは、水蒸気吹込式防爆装置、または希釈空気吹込式防爆装置を採用します。

1)水蒸気吹込式防爆装置破砕機内に水蒸気を吹込み、破砕機内の酸素濃度を下げ、不活性化することにより、可燃性ガスの濃度に関係なく爆発を防止します。

2)希釈空気吹込式防爆装置破砕機内に外部から多量の空気を吹込み、可燃性ガスの爆発限界濃度以下に希釈して爆発を防止します。

3)ガス検知器の設置可燃性ガス検知器を設置して、爆発下限濃度に至る前に警報を発します。