技術系

名古屋支店 ガス導管建設部 工事室

小向 浩司

土木・建築専攻/2011年入社

不安と期待が交差する
インフラ現場のダイナミズム

就職活動前より、インフラ整備関係の仕事に就きたいと考えていました。就職活動を進めていく中でJFEエンジニアリングのインフラ整備事業(特にパイプライン事業)に興味を持ち、志望しました。入社を決めた理由はJFEエンジニアリングの商品の中で、橋やプラントなどのような地上に残る構造物ではなく、地中には埋まって見えはしなくなるが、エネルギー供給を支えるガス導管がかっこいいと思ったからです。建設現場の見学で、その業務内容や実際に働く社員の姿を知ることが出来た点も決め手になりました。

入社した年の7月に名古屋支店ガス導管建設部へ配属となりました。知識も経験もない状態で、全てが初体験。現場の人々の勢いに驚きと興奮を感じたのを覚えています。初めて受け持った現場では本当に毎日が不安に駆られました。作業の準備や段取りの不足による失敗も経験して、仕事をする前の事前準備が重要であることを痛感させられました。

入社3年目で上司のサポートもありながら、ひとりで現場を担当する工事現場の担当技師になりました。工程を考え、仕事がスムーズに進むよう、毎日が悪戦苦闘の連続でした。現場の人々に怒られることも度々ありましたが、無事工事が完了した時は心からほっとし、達成感に満たされました。

現在の主な仕事は都市ガスの供給管を新しく造られた橋梁に添架する施工管理業務です。現場の予算作成、計画、施工、安全の全てを任されています。どんなプロジェクトであっても、現場には多くの人間が関わります。円滑なコミュニケーションが仕事の進捗を左右する肝となります。年齢や立場の異なる人とのコミュニケーションは難しくもあり、また面白いところかも知れません。

成長グラフ

入社4ヶ月

名古屋支店ガス導管建設部へ配属。新天地に配属され、JFE技師として初めて、現場に立つ。
知識、経験がない状態で、全てが初体験。現場の人々の勢いに驚きと興奮を感じることができた。

入社3年目

工事現場の担当技師になる。上司のサポートもありながら、ひとりで現場を担当し、工事を完了させた。現場では工程を考え、仕事がスムーズに進むよう、毎日悪戦苦闘した。現場の人々には怒られることもたびたびあったが良い勉強になった。

入社4年目

今まで経験したこと、学んだことを基に現場の予算作成、計画、施工、安全の全てを自分ひとりで行った。計画通りに進むことやうまくいかないときもあり、仕事の面白さ、難しさを感じた。

休日の過ごし方

休日は妻と買い物や旅行に出かけています。またゴルフも好きで、よく会社の同僚や友達とコースへでます。コースではよく走り回るので、よい運動になります。

私の夢

海外の工事案件に従事することが私の夢です。弊社は海外の支店や現地法人で、多くの海外案件を受注しています。私は入社当時から海外での仕事に興味がありましたので、設計計画や営業の仕事に携わりたいと思っています。今後は設計計画等の業務を経験し、海外での仕事に従事したいと考えています。

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