活躍している女性社員の紹介

"日本初""日本一"のプロジェクトに従事
社会貢献度の高い仕事に携わるやりがい

山口 葉香

環境本部 アクア事業部 豊橋バイオマスプロジェクトチーム

お客様や現場の声から生きた知識を吸収

現在、私が担当しているのは、主に上下水処理場など水分野に関わる仕事です。例えば下水であれば、処理の過程で発生する汚泥の有効活用やメタン発酵による発電など、環境を配慮した設備を付加。工事完了後、20年間に渡る設備の維持管理、および運営を含めた一括事業の提案、受注活動に従事しています。昨年は通常であれば自治体が管理している水道事業を民間として初めて委託を受け、今年は中部エリアの自治体より汚泥・生ごみを混合して処理し利活用を行う、大規模なバイオマスプラントの建設・運営の受注に成功。勿論、私個人ではなく先輩社員や技術担当など、当社の総力による成果ではありますが、そのような“日本初”や“日本一”のプロジェクトを通して、非常に社会貢献度の高い仕事に携われることに喜びを感じています。入社して2年間は、環境プラントの営業職を担当。当時は、業界的にも社内的にも女性の営業職がほとんどいなく戸惑う場面も多かったのですが、逆に顔を覚えてもらいやすかったり、珍しさの為かお客様や現場の方々からも良く声を掛けられたりしました。そのため、お客様や現場の声から生きた知識を吸収することができたのだと感じています。その後、経理や企画などの、管理業務に従事。組織やプロジェクトをお金の面から見ることができ、さらには新規事業の企画や会社の設立・運営等にも携わることができました。経営層の方々とも触れ合う機会が多く、会社がどういうものを求め、どういう方向に向いているのか。それを実感する機会を得ることとなりました。

男性女性関係なく、自分らしく働ける職場

これまでの業務経験は確実に、現在の仕事に活きています。受注活動には、お客様との良好なコミュニケーション構築もさることながら、技術担当者とのや協業企業との連携も重要です。さらに建設や運営期間中も、お客様の要望をお聞きして技術職と調整を図ったり、協業企業との各種調整や交渉を行う必要があります。これまで担当してきた業務の一つひとつを確実に自分のものにするよう心掛けてきたことで、これらの業務に注力できる素地ができあがっていたのだと実感しています。今後は、自分一人で大型プロジェクトをリーダーとして引っ張っていける人材になっていきたいと考えています。その上で、会社が新たな道を切り拓いていく時に、今までの経験を活かし新たな提案をしたり事業を作り上げていくような存在になっていきたいと思います。意欲さえあれば男性女性関係なく、自分らしく働ける職場です。そして確実に社会のインフラに貢献ができる、そんな仕事に携わることができるのが魅力です。

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