ピックアッププロジェクト03 市営相模大野駅西側 自転車駐車場機械式 立体駐輪設備

プロジェクトデータ PROJECT DATA

プロジェクト名市営相模大野駅西側自転車駐車場 機械式立体駐輪設備
期間 2011年3月~9月
立地場所 神奈川県相模原市南区相模大野3丁目(小田急線相模大野駅前)
仕様 水平型機械式立体駐輪場サイクルツリー11基・収容台数2,385台
ビル地上階乗り入れ、地下階格納
ICタグ認識による入庫、ICカード認識による出庫
主要構造 地上階入出庫口、昇降装置、地下階受渡装置、地下階走行台車装置、地下階保管棚

プロジェクトの背景と概要 BACKGROUND and SUMMARY

神奈川県相模原市における相模大野駅西側地区第一種市街地再開発事業の一環として計画された機械式立体駐輪場の建設プロジェクト。通勤通学をはじめとする自転車利用が集中するエリアである、駅前再開発区域に効率よく約2,400台を収容する利便性の高い設備が求められた。機械式駐輪場に与えられたスペースは約2400㎡、高さ6mのビル地下空間。
ビル地下スペースという新領域への挑戦で、「水平型」サイクルツリーの第1号プロジェクト。
当社サイクルツリーの強みである多様なバリエーションの第一歩となった。

技術の紹介 TECHNOLOGY

水平型サイクルツリー

従来の円筒型は自転車を「上下方向」に搬送し、保管棚も縦方向に展開していたが、今回はこの発想をまさに逆転させ、「横方向」へと展開。この技術により、サイクルツリーをビル内部や地下空間、高架下などの領域まで適用可能となる。

円筒型サイクルツリー

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