当社は、アステラス製薬(本社:東京都中央区、社長:野木森 雅郁)バイオイメージング研究所
※1,2向けに、PET
※3用薬剤製造設備を納入しました。
納入した設備は、PET検査で使用する薬液を製造する設備で、小型のサイクロトロン
※4と薬液の合成装置などから構成されます。ベルギーIBA社製のサイクロトロンと当社製の自動合成装置
※5を組み合わせることで、効率的にPET用薬剤を製造することができます。
アステラス製薬は、わが国の製薬会社として初めてバイオイメージング研究所にPET用薬剤製造設備を導入、当社設備が選定されたものです。また、当社は一貫したエンジニアリング力を高く評価され、バイオイメージング研究所施設全体の基本計画、基本設計、工事管理業務も実施しました。
当社は、国立がんセンター中央病院をはじめ、国公私立病院・大学病院など32施設に同設備を納入、約25%の国内シェア
※6を持ちます。また、2003年に国内で初めて薬剤合成システムの全自動化
※7、に成功するなど、自動合成技術を中核にPETシステムの技術開発を行ってきました。今後もさらなる技術開発を進め、臨床から創薬研究まで、PET技術の普及に貢献します。
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バイオイメージング技術
PET(陽電子断層撮影法)、MRI(核磁気共鳴イメージング)X線CTなどを使用し、生体内の細胞、組織などの形状や活動状況を映像化する技術。
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アステラス製薬バイオイメージング研究所
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所在地 :
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茨城県つくば市御幸ヶ丘(同社つくば研究センター内) |
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概 要 : |
バイオイメージング技術の活用により、新薬候補化合物の薬物動態的および薬理学的特性を明らかにし、薬剤の最適投与量の推定や薬効評価などを専門に研究する研究所。2009年10月1日設立。
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アステラス製薬バイオイメージング研究所
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| ※3 |
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PET(Positron Emission Tomography、陽電子断層撮影法)
ポジトロン(陽電子)という放射線を出す物質(放射性同位元素)を含んだ薬を注射し、そこから出る放射線をPET装置で検出することによって、体内分布を画像化して病気を診断する検査方法。
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| ※4 |
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サイクロトロン
磁場と高周波電場を利用して、粒子を加速する装置
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| ※5 |
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アステラス製薬社製を一部含む
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| ※6 |
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過去20年間の納入台数における国内シェア。(当社調べ)
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| ※7 |
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2003年に厚生労働省よりカセット式FDG合成装置の医療用具承認認可を受ける。 |
●本件に関するお問い合わせは下記にお願い致します。
| JFEエンジニアリング株式会社 総務室 広報グループ |
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TEL.045-505-8953 |