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【納入施設の概要】 |
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| ・事業者 |
やまがたグリーンパワー株式会社 |
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山形県村山市大字富並字大沢 4083-1 |
| ・施設概要 |
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| 敷地面積 |
約 6,200m2 |
| 発電出力 |
2,000kWh/h |
燃料
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木質バイオマス資源(間伐材、道路河川事業樹木、支障木、
ダムの流木、松喰い虫被害木、果樹剪定枝等)をチップ化し利用。
使用量は年間約20,000トン。 |
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| ガス化炉 |
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| プロセスフロー |
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【フェルント式ガス化発電設備の特長】 |
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水分が35%~50%含まれるバイオマス資源を、乾燥工程を経ることなく直接処理することが可能。 |
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ガス化炉内部で熱交換が行われるアップドラフト式ガス化炉を採用しているため、総合エネルギー効率が高い。 |
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約30%の高い発電効率。 |
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ガス化炉は、定格出力の10% までの低負荷運転が可能であり、運転のフレキシビリティが高い。 |
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完全自動化により、少ない運転要員で運転可能。 |
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独自のガス処理システムにより生成ガスの清浄度が高く、ガスエンジンの長期連続稼動が可能。 |
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タール含有排水は、独自のシステムで浄化。 |
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【技術導入先】 |
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| ・社 名 |
バブコック&ウィルコックスフェルント社 |
| ・所在地 |
本社 デンマーク エスビャオ市 |
| ・事業内容 |
各種ごみ焼却プラントの設計製作据付、バイオマスプラントの設計
製作据付 |
・概 要
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創立後130年の歴史を持つデンマークの老舗エンジニアリング会社。2000年から米国 Babcock & Wilcox傘下に入り、主に北欧を中心とした商圏で活動している。当社とは、1970年からごみの火格子燃焼技術で提携関係にあり、1998年からは当社のハイパー火格子技術、流動床燃焼技術、各種排ガス処理技術を供与して、良好な関係を続けている。 |
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