ニュースリリース
 
 
参考データ

[ 納入施設の概要 ]

事業者

やまがたグリーンパワー株式会社

事業場所 山形県村山市富並字大沢4083-1
施設概要  
  敷地面積 約6,200m2
  発電出力 2,000kWh/h
  燃料


木質バイオマス資源(間伐材、道路河川事業樹木、支障木、ダムの流木、松喰い虫被害木、果樹剪定枝等)をチップ化し利用。
使用量は年間約 20,000トン。

やまがたグリーンパワー株式会社

  平成 17年7月29日 日本バイオマス開発株式会社(代表取締役社長:鈴木 誠氏)および五十嵐特殊建設株式会社(代表取締役社長:五十嵐 邦夫氏)が共同で設立した事業会社です。
[ 導入技術の特長 ]

水分が 35%~55%含まれるバイオマス資源を、乾燥工程を経ることなく直接処理することが可能。

ガス化炉内部で熱交換が行なわれるアップドラフト式ガス化炉を採用しているため、総合エネルギー効率が高い。
約 30%の高い発電効率
ガス化炉は、 10%まで低負荷運転が可能であり、運転のフレキシビリティが高い。
完全自動化により、少ない保守要員で運転可能。
独自のガス処理システムにより生成ガスの清浄度が高く、ガスエンジンの長期連続稼動が可能。
タール含有排水は、独自のシステムで浄化。
[ 技術導入先 ]
社名

バブコック&ウイルコックスフェルント
(Babcock & Wilcox Volund ApS)

所在地 本社 デンマーク エスビャオ市(Esbjerg)
事業内容 各種ごみ焼却プラントの設計製作据付、バイオマスプラントの設計製作据付
概要

創立後130年の歴史を持つデンマークの老舗エンジニアリング会社。2000年から米国Babcock & Wilcox傘下に入り、主に北欧を中心とした商圏で活動している。当社とは、1970年からごみの火格子燃焼技術で提携関係にあり、1998年からは当社のハイパー火格子技術、流動床燃焼技術、各種排ガス処理技術を供与して、良好な関係を続けている。
[ 海外実績 ]
場 所

デンマーク ハーボーレ

規 模 41.2t/日
仕 様
発電出力 最大 1,384kW(発電効率約29%)
熱回収 2,750kWを温水として回収、地域熱供給に利用
総合熱効率 86%

ガス化炉 プロセスフロー
 
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●本件に関するお問い合わせは下記にお願い致します。
JFEエンジニアリング(株) 総務部(広報担当)  TEL.03(3217)3026