ソフト面では、「空調省エネ最適化制御」、「中間期の部分負荷制御 」、「室内CO2 による外気量制御」 などをコントロールすることで、空調システム全体の省エネルギー制御を実現しています 。当社は、その他「高効率照明」の導入と併せ、本施設全体における年間エネルギー消費量の25%(CO2年間300トン)削減が可能と試算しております。
当社では、今回の取り組みを「JFEグループの業務施設における省エネルギー推進施策のモデルケース」と位置付け、今後も社内外への普及拡大に取り組んで参ります。
(今回の省エネルギーの取り組みはNEDOの「平成16年度住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業(建築物に係るもの)」の採択を受け、実施されたものです。)
なお、当社は、「水和物スラリ蓄熱空調システム」を7月27日~29日に東京ビックサイトで開催される「エネルギーソリューション&蓄熱フェア’05」に展示致します。 |