ニュースリリース
 
2005年6月27日
JFEエンジニアリング株式会社

独占禁止法違反容疑による起訴を受けての再発防止策等について

 6月15日に当社および当社社員は、鋼橋上部工事に関わる独占禁止法違反の容疑で、検察庁から起訴されました。
お客様ならびに関係者の皆様に多大なご迷惑をお掛けしましたことに、改めまして深くお詫び申し上げます。

 当社は、本件に関し、弁護士も入れた社内調査委員会を設置し、社内調査を進めてきました。
  このたび、本調査委員会の調査結果等を踏まえ、先に発表した再発防止策および処分に加え、この様な行為を根絶するべく、コンプライアンス体制と内部統制システムの強化、人事の刷新を図るとともに、起訴された社員の処分を厳正に行いました。

 以上をもちまして、当社として、再発防止策の枠組みを決定し、関係者の処分を実施致しました。
  今後も継続的に、法令順守状況を点検し、必要な諸対策を講じ、社会からの信頼回復に邁進していく所存ですので、関係者の皆様のご理解をお願い申し上げます。

  【別 紙】再発防止策及び処分について
 
以 上