| バイオマス発電技術導入について |
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導入技術内容 |
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・非汚染木材チップを対象にした固定床上向き流ガス化炉技術 |
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技術導入先会社概要 |
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社名 |
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バブコック&ウィルコックスフェルント社
( Babcock & Wilcox Vφlund
ApS) |
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所在地 |
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デンマーク・エスビャオ市(Esbjerg) |
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事業内容 |
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各種ごみ焼却プラントの設計製作据付、バイオマスプラントの設計製作据付 |
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売上規模 |
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約1億米ドル |
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従業員数 |
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約400名 |
| (創立後 130年の歴史を持つデンマークの老舗エンジニアリング会社。2000年から米国Babcock&Wilcox傘下に入り、主に北欧を中心とした商圏で活動している。当社とは1970年からごみの火格子燃焼技術で提携関係にあり、1998年からは当社のハイパー火格子技術、流動床燃焼技術、各種排ガス処理技術を供与して、良好な関係を続けている。) |
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実績 |
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デンマーク・ハーボーレに日量 42トン処理の商用プラントを稼動中
約 1.38MWの発電(効率29%)と2.75MWの温水を暖房用に回収 |
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技術内容/特徴の説明 |
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水分が 35~50%含まれる生木を、乾燥工程を経ることなく直接処理可能 |
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ガス化炉内部で熱交換が行われるため、熱利用効率が高い
(タールを含めた冷ガス効率は 86~88%) |
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30%前後の発電効率が得られる |
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10%までのターンダウンが短時間で行えるので、運転のフレキシビリティが高い |
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完全自動化により、少ない保守要員で運転可能 |
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タール含有廃水は、自己生成熱を使って浄化でき、公共下水道への放流が可能 |
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灰は残留炭素分が少なく、ダイオキシンを含まない |
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