当社 環境エンジニアリング事業部では、昨年秋より北海道苫小牧市沼ノ端クリーンセンターの協力を頂き、同センター1号焼却炉(処理能力105t/日)を改造して、次世代型ストーカ炉の実証試験を実施しておりますが、この度、その基幹技術である『低空気比燃焼技術』に関し、当初の目標であった*空気比1.3を達成し、排ガス量の大幅低減とボイラでの蒸発量の大幅増加を確認致しました。