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製品情報

鉄構インフラ

進入灯・空港施設

鋼構造物は、軽量で高強度の利点を活かし、空港関連施設として、進入灯施設に多く用いられており、近年では、空港滑走路人工地盤にも、鋼構造物が適用されています。

工法の特徴

  1. 構造物の高層化が可能
  2. 構造物の長スパン化が可能

進入灯・空港施設の例

滑走路進入灯

波力・風力に対して有利な鋼管桁構造
空港電波高度計用地

経済性・環境面に配慮した人工地盤形式

実績例

工事名称
那覇空港18側進入灯橋梁工事
発注者
大阪航空局
目的・機能
滑走路進入灯
施工年度
2011年度
寸法緒元
長178.6m
製作数
2基
重量
鋼重
180t/基
コンクリート体積
設計概要
特徴・機能
海上進入灯、鋼管桁(4径間、8径間連続)
工事名称
東京国際空港D滑走路建設外工事
発注者
関東地方整備局
目的・機能
滑走路(桟橋)
施工年度
2009年度
寸法緒元
長1080.0×幅520.0(面積520,000m2)
製作数
1基(198JKT)
重量
250,000t
鋼重
1,600t/基
コンクリート体積
設計概要
設計地震荷重L2、共用期間100年(防食、疲労耐久性)
特徴・機能
耐海水性ステンレスライニング、チタン製カバープレート
工事名称
広島空港人工地盤下部工事
発注者
中国地方整備局
目的・機能
橋脚(電波高度計用地)
施工年度
2005年度
寸法緒元
長4.0×幅56.0×橋脚高51.6m
製作数
3基
重量
鋼重
827t/基
コンクリート体積
設計概要
特徴・機能
鋼トレッスル橋脚