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製品/サービス PRODUCTS

水処理プラント

担体投入型反応タンク設備

Bio-Tubeシステム

近年、閉鎖性水域の富栄養化や公共用水域の水質悪化の問題がクローズアップされてきています。その対策として、下水道の高度処理に対するニーズがますます高まっています。JFEエンジニアリングは、こうした要請に応えて、「バイオフォーカスWT」プロジェクトを通じて「バイオチューブ」を開発し、これを利用した新しい水処理システムを提供します。 この微生物固定化担体利用技術により、微生物を高濃度に固定化することができ、高効率、低コスト、省スペースの高度処理が可能になります。

固定化前の担体

▲固定化前の担体

固定化後の担体

▲固定化後の担体

固定化微生物 走査電子顕微鏡写真

▲固定化微生物
走査電子顕微鏡写真

実績例

都城市都城浄化センター

都城市都城浄化センター

担体投入型エアレーションタンクと上向流ろ過池の組み合わせにより、BOD、SSを高度に除去します。滞留時間は標準活性汚泥法の約1/2となります。
バイオチューブは20年間補充なく、連続運転継続中です(2016年3月現在)

川崎市入江崎水処理センター(新西系)

嫌気・無酸素・好気法の好気タンクに「バイオチューブ」を投入した、BOD、窒素、りん除去システムです。
「バイオチューブ」利用型とすることにより、滞留時間9.5時間で窒素、リン除去が可能となり、大幅な処理時間の短縮、省スペース化がはかれます。