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製品情報

環境プラント

最高の性能・品質で、環境にやさしく、低コストな新しいごみ処理プラントを提案

ハイパーZシリーズ

JFEは原点に戻って、ごみ処理プラントの設計から建設・運営に至るまでの全ステージで性能・価格の両面から見直し、プラント仕様の最適化、機器の標準化、経済的な配置計画を追及するとともに徹底して無駄を排除することにより高性能でライフサイクルコストの低減を実現するプラント「ハイパーZシリーズ」  を開発しました。
ハイパーには「超える」のほかにもハイパフォーマンスの意味を含めています。またZには「究極」と「原点(ゼロ)」からの意味を込めています。

JFEハイパーZシリーズ
ハイパーZ紹介 Move

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ハイパーZシリーズ 商品ラインナップ

ハイパーZシリーズはストーカ式焼却プラントとシャフト炉式高温ガス化溶融プラントとから構成され、現在のところ以下のラインナップを取り揃えています。

ハイパーZシリーズ

ハイパーZシリーズ プラント仕様の特徴

JFEは原点に戻りごみ焼却プラントの設計から建設、運営に至るまでの全ステージにおいて徹底して検討を加えた結果、「高性能」でありながら無駄が無く「ライフサイクルコストの低減」を実現するプラントを構築しました。
プラントの仕様は標準化された部分と変更可能なオプション部分とから構成されています。

プラントの仕様は、標準化された部分と変更可能なオプション部分とから構成されています。

標準仕様部分

プラント機能を重視し、
・炉の形状
・蒸気復水系統機器の集約配置
・電気諸室の集約配置
・配管、電気、ダクトルートを機能的に敷設
等を徹底検討。
機能を最大限とするためプラント機器配置、仕様は固定標準化しています。
ハイパーZシリーズでは70~80%の標準化を実施。

オプション部分

居室配置や建屋意匠などは、変更が可能です。
お客様との対話を通じてプラント仕様を作り上げます。

運営費の低減

メンテナンスについては、機器の簡素化によるメンテナンスコストの低減に加え、プラント機器の配置と、点検スペースの最適化により大幅な作業性の向上を図りました。
設備管理システムにより設備保全情報を一元管理。保全履歴を確実に次修繕計画に反映させ、保全周期の最適化を図りライフサイクルコストを最小限化します。

工場を網羅する設備情報データベース・システム

ごみ搬入予定に対応した操業計画の自動立案

ハイパーZシリーズ デザイン例

ハイパーZシリーズ パフォーマンス

Z-280Sの場合

高性能/高品質
発電量
17%増加
発電効率
18%達成
(環境省1/2交付金対象)
環境負荷低減
CO2
17%削減
排ガス量
19%削減
有害物質の発生量(NOx)
40%以上低減
低コスト
建築費
15%低減
運営費
18%低減
ストーカ燃焼技術 ガス化溶融炉技術