北九州市小倉南地区は、北九州国定公園である平尾台や福智山、そして曽根干潟など、豊かな自然に囲まれた土地であります。また、下吉田古墳群をはじめとして、数多くの古墳や遺跡といった歴史的資源が点在しています。
現在では、北九州市都心部から10km圏内のベットタウンとして発展を続けており、2006年3月に新北九州空港が開港したことから周辺の交通網の整備が促進され、新たな交流拠点としても期待が高まっています。
JFEエンジニアリングは、こうした周辺環境の動向や特性を踏まえ、利便性と快適性の両立するニュータウンとしての質を高め、地域・住民に親しまれる住環境を実現していく街づくりに取り組んでいます。