都市部の施工を主に、立地条件等の制約から、より急曲線の施工が増加傾向に有ります。15mr以下の急曲線に対応したシールド掘進機は10mRを最小に31基の製作実績があります。
1.操作性を重視し、1段中折れで大きな中折れ角を実現
2.大偏芯シールドジャッキを後胴に固定し、推力をセグメントに直線的にかける
3.特殊中折れシールと中折れ部の球面形状で中折れ部のシール性向上を実現
実績例
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| 外径 |
機種 |
最小曲線 |
工事名 |
Φ2,680
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泥水 |
10m |
横浜市下水道局殿向け
市場幹線下水道整備工事 |
Φ2,480
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泥土 |
10m |
倉敷市下水道局殿向け
倉敷幹線1-14 |
Φ2,680
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泥土 |
10m |
東京都下水道局殿向け
台東区池之端二丁目 |
Φ2,680
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泥土 |
10m |
東京都下水道局殿向け
千代田区神田練塀町付近再構築工事 |
Φ3,280
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泥土 |
12m |
東京都下水道局殿向け
豊島区東池袋一、三丁目付近再構築工事 |
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急曲線シールド:横浜市下水道局殿向け市場幹線下水道整備工事