ニューマチックケーソン鋼殻

 

インフラストラクチャー タイトル
海上橋脚基礎工事あるいは海上立杭等にニューマチックケーソン工法を使う場合、ケーソンの下部に鋼殻が使用され内部にコンクリート構造を構築しながら地盤に貫入させていきます。 そのため、鋼殻はニューマチックケーソンの刃口部の構造を含む浮体構造となります。 JFEエンジニアリングの鋼構造物の設計製作技術は、本分野でも多くの実績を残しております。

実績例

橋脚基礎用
名称 橋脚基礎用
工事名称 東京港連絡橋橋脚基礎製作工事
発注者 東京都港湾局
目的・機能 芝浦ループ橋橋脚施工用鋼殻ケーソン
竣工年度 1987年度
寸法緒元 高さ=15.0、幅=12.0、長さ=25.0
数量[/函] 自重=240t、(鋼材=240t)
設計概要 設置水深-24.0m、設計震度Kh=0.10
備考 P-14、P-15の2函製作

沈埋函立杭用
名称 沈埋函立坑用
工事名称 神戸港PI鋼殻ケーソン製作工事
発注者 運輸省第三港湾建設局(現近畿地方整備局)
目的・機能 沈埋函立坑施工用鋼殻ケーソン
竣工年度 1994年度
寸法緒元 高さ=29.6、幅=45.0、長さ=30.0
数量[/函] 自重=4270t、(鋼材=4270t)
設計概要 設置水深-26.0m

LNG海上立杭用
名称 LNG海上立坑用
工事名称 東京ガス扇島工場海上立坑用鋼ケーソン製作工事
発注者 東京ガス(株)
目的・機能 LNG受け入れ海上立坑施工用鋼殻ケーソン
竣工年度 1994年度
寸法緒元 高さ=40.0、外径=18.0
数量[/函] 自重=1160t、(鋼材=660t、その他=500t)
設計概要 設置水深-52.5m
特長 オープンケーソン