構造物の老朽化に伴い、近年、既設橋梁の損傷が生じてきています。例えば鋼製橋脚隅角部等に疲労損傷が検出されています。これらの損傷に対しては、まず超音波探傷検査、磁粉探傷検査、応力頻度測定等の非破壊検査を用いた詳細調査により発生原因を特定し、適切な補修・補強を立案・実施することが重要です。
JFEエンジニアリングは、鋼製橋脚隅角部や鋼床版に生じた疲労損傷等の既設橋梁の損傷に対する、詳細調査や補修・補強の実績とノウハウを有しています。

| 名称 | 鋼製橋脚補強工事1-5(東京) |
| 竣工年月 | 2006年 |
| 発注者 | 首都高速道路株式会社 |
| 特長 | 鋼製橋脚隅角部の疲労損傷に対する詳細調査および補修・補強の実施 |
| 補強前の切り欠き主桁 | フルウェブ化後の主桁 | |
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| 補強前の円柱門型脚 | 増設横梁設置後の円柱門型脚 | |
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