合成床版橋

リバーブリッジ

インフラストラクチャー タイトル
リバーブリッジは、ずれ止めとしてフランジ外面に横節状の突起を有するT形鋼を使用した当社独自の鋼コンクリート合成床版橋です。スタッドなどのずれ止めが不要となることから、他の形式では実現の困難な低い構造高が可能となる橋梁形式であり、実用化以来、現在までに300橋を超える実績を誇っています。 
単純桁では、適用支間は40m程度まで、斜角は45度以上まで対応可能ですが、さらには連続桁にも対応が可能となったので、河川上の道路橋や跨線橋などに対し、その適用範囲が大幅に拡大しています。

実績例

三方谷(さんぽうだに)4号橋
名称 渡戸橋
竣工年月 2005年3月
発注者 神奈川県横浜市
橋長 37m
幅員 9m
斜角 75°
支間桁高比L/H 1/33

西沢大橋
名称 城南跨線橋(上下線)
竣工年月 1999年3月
発注者 山形県 JR東日本
橋長 27.35m,27.47m
幅員 12.67m,12.67m
斜角 86°25′
支間桁高比L/H 1/33

高月(こうつき)橋
名称 汐入公園橋
竣工年月 2004年3月
発注者 東京都
橋長 25.1m
幅員 4.8m
斜角 90°
支間桁高比L/H 1/46

豊山(その5)工区
名称 愛宕橋
竣工年月 2005年9月
発注者 愛知県岡崎市
橋長 22.8m
幅員 7.2m
斜角 80°
支間桁高比L/H 1/22