廃棄物メタン発酵

JFE-ビガダン方式バイオガスシステム

環境・エネルギー複合 イメージ
JFE-ビガダン方式バイオガスシステムは、スラリー状の畜産糞尿や食品廃棄物、集落排水処理汚泥などを約37℃で発酵してメタンガスを発生させ、電力や液体肥料として回収するシステムです。「ビガダン方式」のメタン発酵プロセスは、約70℃、1時間の全量加熱殺菌とスラリーから熱回収が行える点が最大の特長となっています。構造がシンプルで経済性にも優れ、畜産環境対策の線先進国デンマークで数多くの実績があります。

実績例

千葉バイオガスセンター
名称 千葉バイオガスセンター
能力 30t/d
処理対象物 産業廃棄物(動植物性残さ・汚泥・廃油)