河川や湖沼の水質汚濁に伴い、カビ臭やアンモニア性窒素の増加、藻類、トリハロメタンの生成などが問題となっています。これらの除去には高度処理設備の導入が不可欠となります。
JFEエンジニアリングは、オゾンや活性炭による物理化学的処理と、微生物を利用した生物処理の両面から、高度処理システムを提案いたします。
Uチューブオゾン接触装置
Uチューブオゾン接触装置は、地下数十m程度の二重管構造のチューブ内を処理対象水がオゾンと共に下降、上昇するシステムで、95%以上という高い溶解効率を実現しています。
| 名称 |
阪神水道企業団新尼崎浄水場 |
| 容量 |
117,600m3/日 |
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ドライ粉末活性炭注入装置
ドライ粉末活性炭自動注入設備は、活性炭の受け入れから貯蔵、定量切り出し、溶解注入を連続して、かつクローズドシステムで行います。
| 名称 |
神奈川県内広域水道企業団社家ポンプ場 |
| 容量 |
1,300,000m3/日 |
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生物接触ろ過装置(バイオアドフィルター)
生物接触ろ過装置(バイオアドフィルター)は、粒径4~6mmのセラミックろ材を使用し、単位面積当りの生物量を飛躍的に増大させることにより、原水の滞留時間が短縮でき、設備のコンパクト化が可能です。
| 名称 |
大津市膳所浄水場 |
| 容量 |
49,500m3/日 |
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