水道施設は更新・更生の時代です。JFEエンジニアリングは豊富な実績と高度な技術力で、老朽管の更新・更生をお手伝いします。
①更新工法(パイプ・イン・パイプ工法)
既設管内に普通鋼管または巻込み鋼管を挿入・接合して新規に管路を構築する工法です。既設管を利用して管路の更新が行えることから、市街地や交通量の多い道路下でも更新が行えるほか、開削による布設替え工法に比較して経済性に優れています。また、他管種に比べ既設口径のハーフサイズダウン(巻込鋼管使用時)で更新が可能なことから、送水量も更新前とほぼ同水準で確保可能です。
②更生工法(モルタルライニング工法)
老朽管の内面にモルタルをライニングを行う管更生工法です。




