水道用鋼管/推進用鋼管

(JIS G 3443-1,2,3,4/WSP 018-2001)

環境イメージ
1950年代より水輸送用鋼管を製造し、全国各地の水道・用水事業に貢献してきたJFEエンジニアリング。製鉄・製鋼をはじめとして、管の製作、現地施工に至る全ての工程をグループ内で一貫して行うことで、高品質な製品提供に努めています。  近年、外面防食材としてプラスチック被覆を採用。一層の防食性能向上が図られ、これまでの耐震管としての評価と併せて最も信頼性の高い管種として、上下水道、農業用用排水、工業用水などの分野で幅広くご採用いただいています。さらに、本管を鋼管の外装管とセットで製作した推進用鋼管は、代表的な非開削工法として実績の多い推進工法で多用されており、工事費や工期縮減に役立っています。

実績例



プラスチック被覆鋼管
プラスチック被覆鋼管
ベンディングロールでの制作(JFE鶴見重工工場)



推進用鋼管 Ⅰ型
推進用鋼管 Ⅰ型 推進用鋼管 Ⅱ型