ガス化溶融炉

JFEシャフト炉式高温ガス化溶融プラント

環境イメージ
JFE高温ガス化溶融炉は廃棄物の安全処理と資源利用という視点から作られた廃棄物の処理技術であり、着実に実績を重ねています。
コークスを活用して廃棄物を高温でガス化・溶融し、一気に有効利用可能なスラグとメタルに変えます。幅広いごみに適応できることが特長で、埋立てごみや焼却灰なども溶融してスラグに変えられるため、逼迫する最終処分場の再生にも貢献できます。またスラグの出滓には連続方式を採用することで従来の間欠方式に比べて安全で確実な運転が可能になります。

実績例


全実績表 (PDF170KB)
宝満環境センター(筑紫野市・小郡・基山清掃施設組合)
名称 宝満環境センター
(筑紫野市・小郡・基山清掃施設組合)
処理能力 250t/日(125t/日×2炉)
竣工年月 2009年3月

エコクリーンセンター(浜田地区広域行政組合)
名称 エコクリーンセンター
(浜田地区広域行政組合)
処理能力 98t/日(49t/日×2炉)
竣工年月 2006年11月

各務原市北清掃センター
名称 各務原市北清掃センター
処理能力 192t/日(64t/日×3炉)
竣工年月 2004年3月

エコセンター番匠(佐伯地域広域市町村圏事務組合)
名称 エコセンター番匠
(佐伯地域広域市町村圏事務組合)
処理能力 110t/日(55t/日×2炉)
竣工年月 2003年3月




ハイパーZシリーズ       ガス化溶融炉技術