ストーカ焼却炉

JFEストーカ式焼却プラント

環境イメージ
ストーカ焼却炉は最も実績のある廃棄物の中間処理技術としてわが国では中心的な役割を果たしています。その中でJFEエンジニアリングは骨格である「ハイパー火格子」を提供し、お客様から高い評価をいただいてきました。
さらにハイパー火格子焼却炉の安定技術を基に新たに当社が世界で初めてごみ焼却炉に取り入れた「高温空気吹込技術」の組合せにより、大幅な環境負荷の低減と高い廃熱回収を可能にした高性能のストーカ焼却炉を「ハイパーZシリーズ」で提案しております。


実績例(ハイパー火格子焼却炉)


全実績表 (PDF513KB)
国崎クリーンセンター(猪名川上流広域ごみ処理施設組合)
名称 国崎クリーンセンター
(猪名川上流広域ごみ処理施設組合)
処理能力 235t/日(117.5t/日×2炉)
竣工年月 2009年3月

延岡市清掃工場(延岡市)
名称 延岡市清掃工場(延岡市)
処理能力 218t/日(109t/日×2炉)
竣工年月 2009年3月

環境事業局平野工場(大阪市)
名称 環境事業局平野工場(大阪市)
処理能力 900t/日(450t/日×2炉)
竣工年月 2004年3月




ハイパーZシリーズ      ストーカ燃焼技術