JFEエンジニアリングでは、長年にわたり、ガス導管の建設・維持管理により培った技術に基づき、既設導管についても、点検(調査・診断)から補修、経年管理とトータルでサポートいたします。
メンテナンス技術
ノーブロー工法
中圧ガス導管の分岐・遮断工事をガスの流れを確保したまま減圧せずに安全に行なう画期的
な配管施工法です。
ROVO工法
既存のフランジ型鋳鉄バルブを補強することにより、入れ取替え無しに地震等の外力に対しても十分な強度を確保できる耐震対策工法です。
導管検査診断技術
塗覆装損傷検査
(自走型塗覆装損傷診断システム「MSマイケル」)
埋設パイプラインの防食塗覆装の状態を地上から調査診断することにより、塗覆装の損傷位置を正確に見つけることができます。
塗覆装モニタリングシステム
特殊信号(M系列信号)変化を常時監視し、建設機械による塗覆装損傷をすばやく検知することで、本管への損傷を未然に防止します。

特殊超音波診断
円筒ガイド波により貫通部のような確認困難な箇所の腐食を手前(片側)から高い診断精度で診断することが出来ます。
デジタルX線検査(ハイパーX線検査システム)
X線用CCD素子と画像処理技術を用いて、鋼管現地溶接部の放射線透過試験を効率的に実施できます。
磁歪応力測定
磁歪応力測定装置を管をセットするだけで、現時点で配管に作用している曲げ応力を精度良く、短時間で実測することができます。