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2019年

ドイツCATERPILLAR社製
発電用「MWMガスエンジン」の販売権を取得

2019年12月16日
JFEエンジニアリング株式会社

 

 JFEエンジニアリング株式会社(社長:大下 元、本社:東京都千代田区)はこのたび、Caterpillar Energy Solutions GmbH社(本社:ドイツ マンハイム市、以下、CES社)との間で、同社が製造する高効率発電用ガスエンジンを、当社が日本で販売しアフターサービスを行う契約を締結しました。

 当社は1979年以来、ガスエンジンの販売・アフターサービスを行っております。今回の契約により、140年の歴史を持つドイツの旧MWM社(2011年に米キャタピラー社が買収)が製造する400kW級、600kW級、800kW級のMWMブランドのガスエンジンを、当社の販売ラインアップに加えました。

 MWMガスエンジンは、都市ガスまたはバイオガスを燃料として使用でき、同出力規模では世界最高クラスの発電効率を有します。環境負荷が少ないガスを燃料とした高効率かつコンパクトなエンジンで、分散型発電機として自家用発電などにお使い頂けます。

 当社は、環境負荷低減に貢献する高効率ガスエンジンを提供することにより、さまざまなお客さまのニーズにお応えしてまいります。

※旧MWM社は、自動車の発明者として知られるカール・ベンツによって1871年に創業された会社をベースとしており、1880年に初めてのガスエンジンを製造しました。 
2011年に米キャタピラーのグループとなり、2013年に現在のCES社に社名変更しております。


=当社導入機のご紹介=



以上

本件に関するお問い合わせは下記にお願いいたします。
JFEエンジニアリング株式会社 総務部広報室