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2019年

J&T環境 札幌市で食品リサイクル事業に参入
~三造有機リサイクルの株式を取得~

2019年6月4日
JFEエンジニアリング株式会社
J&T環境株式会社

 

 JFEエンジニアリング株式会社(社長:大下元、本社:東京都千代田区)のグループ会社であるJ&T環境株式会社(社長:露口哲男、本社:神奈川県横浜市、以下、「J&T環境」)は、株式会社三井E&Sエンジニアリング(社長:得丸茂、本社:東京都中央区)より、本年6月1日付で、同社の100%子会社である三造有機リサイクル株式会社(社長:小倉智、本社:札幌市東区、以下、「三造有機リサイクル」)の全株式を取得しました。J&T環境にとり、北海道における初の事業拠点となります。

 三造有機リサイクルは、1998年の操業開始以来、札幌市の事業系一般廃棄物(食品廃棄物、年間処理量18,000t)のリサイクル処理を受託し、年間約3,000tの飼料および肥料を製造しています。また2014年からは、食品廃棄物を微生物により発酵し、発生するメタンガスを燃料としたバイオガス発電施設(発電量3,000kWh/日)を設置、FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)を活用して、売電しています。
 J&T環境による子会社化の後も、これまで通り札幌市の事業系一般廃棄物のリサイクル処理を継続いたします。

 JFEエンジニアリンググループでは、リサイクルや発電・電力販売など運営型事業の強化を進めており、今回の事業譲受はその事業戦略に沿ったものになります。
 JFEエンジニアリンググループは、今後も廃棄物リサイクルに関する技術や運営ノウハウを活かしながら、資源循環型社会の形成に貢献してまいります。

※ J&T環境株式会社:出資会社 JFEエンジニアリング64%、JERA 36%

■三造有機リサイクル株式会社 会社概要


(1)所在地 : 札幌市東区中沼町45-53 札幌市リサイクル団地内
(2)代表者 : 小倉 智
(3)事業内容: 食品リサイクル事業(飼料・肥料製造・バイオガス発電)
(4)設立年月日:1997年3月6日
(5)出資者 : J&T環境株式会社 100%



以上

本件に関する報道関係からのお問合わせは下記にお願いいたします。
JFEエンジニアリング株式会社 総務部広報室
本件の事業に関するお問合わせは下記にお願いいたします。
J&T環境株式会社 総務部